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マサキ珈琲の経営はミノスケでコブクロの所属事務所?

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マサキ珈琲がコメダ珈琲に外観や内装が似ていると訴えられいましたが東京地裁は差し止めを命じました。

マサキ珈琲の経営は株式会社ミノスケがしています。

この株式会社ミノスケはなんとフォークソングデュオのコブクロの所属事務所なんだそうです。

今回はマサキ珈琲の外観がカメダ珈琲とどれくらい似ているのか?

マサキ珈琲を経営している株式会社ミノスケがどうしてコブクロの所属事務所となったのか?

について調べた結果をお伝えします。


マサキ珈琲を経営している株式会社ミノスケはコブクロの所属事務所なの?


株式会社ミノスケは昭和63年に創業しテレビゲーム事業を中心としているようですが現在では5事業部あるとのこと。

その一つにミュージック事業部がありコブクロが所属している事務所だそうです。

コブクロの所属事務所となったきっかけは、コブクロが路上ライブをしていたのを株式会社ミノスケの社長が見てコブクロを気に入りマネジメントをするための事務所を立ち上げたからだそうです。(研音と業務提携しているようです)

弊社所属ミュージシャン「コブクロ」の所属事務所「オフィス・コブクロ」としての業務を行っています。オフィス・コブクロはコブクロに関してのマネージメント・スケジュール管理・著作権ならびに肖像権の管理等の運営管理全般を行いコブクロ全国ツアー(2007年度全国34公演実施、2008年ファンフェスタを行い25,000人を動員)、ファンフェスタ企画・運営、アーティストグッズの企画・製作・販売に加え、より多くのファンの皆様にお届けできるようにインターネット通信販売も手がけております。オフィス・コブクロは、ファンの皆様により身近な事務所(プロダクション)であり続けるために、日々努力を惜しまない部門でございます
引用:センプレンコンテ

株式会社ミノスケが経営しているマサキ珈琲とカメダ珈琲の外観



マサキ珈琲がオープンしたのは2014年8月です。

その後、マサキ珈琲は2015年5月にコメダ珈琲から外観などが酷似していると訴えられてしまいます。

その判決が27日にでてマサキ珈琲の店舗の使用禁止が決定しました。


もともとマサキ珈琲を経営するミノスケ株式会社はコメダ珈琲のフランチャイズ申請をしたようですが断られてしまたったようです。

ですのでマサキ珈琲がコメダ珈琲を気に入っていたということなのでしょうが、訴えられるほど似ているのは問題ですよね。

マサキ珈琲の画像




コメダ珈琲の画像




確かに似すぎているようです。


和歌山市マサキ珈琲の経営はミノスケでコブクロの所属事務所?について専業主婦じゅんの意見



マサキ珈琲は現在改装中とのことです。

マサキ珈琲店のようなお店ができて地元の人は嬉しかったと思います。

それなのにあっという間に改装中となり休業となってしまったことで、がっかりしているのではないでしょうか?

地元の人はカメダ珈琲に似ていなくてもお店の雰囲気とメニューがよければ喜んでくれるはずです。

今度は訴えられることがないようにオリジナルティー溢れるお店にして地元の人が喜んでくれるようなお店にしてほしいと思います。

きっと地元の人は楽しみにしていると思います。






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